カブト・クワガタ

2009年2月10日 (火)

ヘラクレス・ヘラクレス順調に成長

超ひさしぶりの記事になってしまいました。coldsweats01

最近、もうひとつのブログのほうにばかりアップしてるんで・・・・・・。

家造りの方も今は落ち着いてますしね。

さらに日常のお出かけなんかの記事もあっちに書いてますんで、ご容赦を。

さて、久しぶりの記事はまたまたヘラクレスオオカブトの幼虫の事です。

すっかり虫ブログになってしまいましたね。

実は虫の方も暫らくほったらかしになっていたんです。

先日の土曜日、久しぶりに水槽を見てみると・・・・・・・。

ヤバッ!糞だらけでマットが残り少ないじゃないかっていう水槽があったんです。

冬だからあまり食べないだろうと思ってたのですが、一匹だけまだ食べ続けている奴がいたんですねぇ。

その一匹だけマット交換をしました。

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前回のマット交換の時と比べて、あまり大きくなっているようには見えません。

でも、体重を量ってみると、81gと全開よりも10g重くなっていました。

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この調子で大きくなって150mmくらいの成虫になってくれるといいんですけどね。

新しいマットになって、うれしそうに潜っていきましたよ。

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ちなみに体もビッグなら、糞もビッグです。

国産カブトの倍以上ありますね~。

糞の山をご覧ください。

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大きさが判るように一円玉を置いてみました~。

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2008年11月 1日 (土)

ヘラクレスオオカブトのマット交換

9月の初めにやって以来のヘラクレスオオカブトの幼虫のマット交換をやりました。

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子供たちが赤ちゃんの時に使っていた沐浴用の風呂桶に、月夜のきのこ園で購入している「きのこマット」をいれ、かき混ぜて十分ガス抜きをしてあります。

フルイは、糞とマットを分けるのに使います。

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水槽からマットさらフルイの上に出すと、大きな幼虫が出てきました。

さっそく体重測定をしてみました。

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一番大きなやつが75g、次いで70g、一番小さいやつは53gでした。

50g台が3匹、60g台が1匹、70g台が2匹でしたが、おそらくメス3匹、オス3匹の割合だと思います。

体長は140mm位ありそうですが、成虫で150mmUPを狙うためには、幼虫時には200mm近く成長している必要がありそうですからまだまだチビです。

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そうは言っても国産カブトとは大きさが桁違いで子供たちの手の上に乗せてもはみ出しています。

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携帯電話と比較してみてもその大きさが判ると思います。

目減りした古いマットに新しいマットを追加した水槽に、元気に潜っていきました。

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そろそろ1歳になる幼虫たちですが、来年お春ごろにはさなぎになり、夏には成虫とご対面となってくれるといいのですが。

目指せ、150mmUP!

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2008年10月13日 (月)

ギラファノコギリクワガタ幼虫割り出し

水槽の下から見えていた卵の大半が姿を消し、幼虫のが見えている部分もあるので割り出してみることにしました。

8個くらい卵が見えていましたが、幼虫は4匹だけしか居ませんでした。sad

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それ以外はすべて卵の状態で見つかりましたが、この卵も孵化するのかどうか怪しい状態です。

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一応、プリンカップに入れておき様子を見ますが、あまり期待できませんね。

4匹の幼虫たちは、昨年はコクワの幼虫を育てた100均のケースに入れておきます。

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今年は大あごの小さなオスでしたが、来年はもっと立派な大あごのオスに育ってくれるように楽しみにしています。

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目指せ100mm・・・・・・でも血統的に小さそう。bearing

オクで幼虫を5匹500円で手に入れた安物のギラファの子孫達ですから・・・・・・・。coldsweats01

試しに今年は菌糸ビンで育ててみる手もあるのですが、ちょっともったいないみたいですね。

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2008年9月13日 (土)

コクワ幼虫割り出し

コクワの産卵セットの底を見ると、二匹の幼虫の姿が確認できました。

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そろそろ割り出しをしてみようということになりました。

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とーとは産卵木を割って幼虫を取り出し、かーか、だーだ、けんぴの三人は広告紙の上にマットを広げ、幼虫を探す作業をします。

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産卵木の中から5匹、マットの中に5匹、合計10匹の幼虫を割り出すことが出来ました。

プリンカップの個室に移しておきましたが、成長の度合いを見て50mmアップを目指して菌糸ビンに投入してみようか、とも考えています。

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予想よりも多くの幼虫をGETすることが出来て、だーだもけんぴも喜んでいますよ。

まだ、産卵木の中に幼虫がいることを確認しているのですが、今日は出かけなければならないので、とりあえず元に戻しておき、後日もう一度割り出しをしなければならないですねぇ。

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2008年9月 8日 (月)

ジャワギラファノコギリクワガタの卵孵化する

ジャワギラファノコギリクワガタの2回目の産卵セット投入により生まれていた卵がついに孵化しました。

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ちょっと見にくいですが、真ん中あたりにチビがいます。

1回目は無精卵だったらしく、10個ほど生んであった卵はすべて溶けてなくなってしまったので、ついにヤッターという気持ちです。

これ以外にも10個程度生んであるので、残りもうまく孵化してくれるとうれしいのですが。

これが父親です。

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ちょっと小さめで牙もあまり立派ではないのですが、次の世代に期待です。

卵を潰してしまわないように回収したいのですが、お母さんは産卵セットに潜ったまま姿を現しません。

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2008年8月 7日 (木)

ヘラクレス・ヘラクレス幼虫マット交換

 6月の終わりにマット交換したときに56gあったBiGなヘラクレスの幼虫マットの表面にフンが目立つようになってきました。

 一ヶ月ちょっとしか過ぎていないのですが、マット交換をすることにしました。

 マットごとケースの外にほじりだして見ると・・・・・で、でかい。
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 早速体重チェックしてみると70gと1ヶ月ちょっとで14g増えていました。

 ほぼ1ヶ月に10gのペースで体重が増えていることになりますね。

 めざせ160mmUP!

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2008年7月17日 (木)

オオクワガタお見合い失敗

ギラファノコギリクワガタの交尾がうまくいき、産卵セットの底のほうに卵がちらほら見えています。

オオクワガタもそろそろいけるだろうと思って、試しにお見合いをさせてみました。

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メスを止まり木に乗せ、その背後にそ~っとオスを置いてみました。

二匹ともしばらく固まっていましたが、オスの方がそろりとメスに近づいたとたんに、メスは逃げてしまいました。

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それに驚いたオスも反対側に逃げ出してしまい、お見合いは失敗に終わりました。

ギラファノコギリクワガタと違いオオクワガタは臆病で恥ずかしがりやなので人の見ている前ではとても「H」は出来ないのでしょうかねぇ。

国産カブトなども平気で”やっている”のですが・・・・。

オオクワガタは数年生きるので、あせらずに時期が来るのを待つことにします。

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2008年7月 5日 (土)

ギラファノコギリクワガタ交尾成功?

ギラファノコギリクワガタのメスが後食を始めて2週間ほど経ちました。

オスの方はあまり食べている様子は無いのですが、試しにお見合いさせてみることにしました。

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メスを止まり木に置いておき、その目の前にオスを置き、おしりを押してアタックするようにけしかけます。

お互いに興味を持ったらしく触角を盛んに動かして様子を伺っているようです。

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しかし、オスのほうが途中で興味が無くなったようでさっさと場所を移動してしまいました。

仕方なくオスを捕まえてメスの背中に乗っけてやったら、一応交尾が成功したようですね。

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メスに危害を加える様子も無く、仲が良さそうなので1週間ほど同居させてみて、その後メスを産卵セットに投入する予定です。

頑張って良い子をたくさん産んで欲しいな~。

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2008年6月30日 (月)

ヘラクレス・ヘラクレス急成長

100均で買ったタッパーに入れて育てているヘラクレス・ヘラクレスオオカブトの幼虫がフタを食い破りそうなので、慌てて容器を交換しました。

こいつは前回の体重測定の時に45gで、一番大きなやつです。

Img_1933_2 タッパーから出してみると恐ろしく大きくなっていますね。

かーかに見せたところあまりにもグロくて、気を失いそうだと言っているくらいですよ。

体重を量ってみると56gありました。

わずか一ヶ月の間に11g体重が増加して、順調に成長しているので、150mmオーバーのビッグサイズを期待したいです。

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2008年6月12日 (木)

国産カブト二匹目オス這い出す

 ビンで個別に大事に育てた国産カブトのオスのもう一匹が這い出してきていて、一匹目と同様にビンの口元で挟まっていました。

 こうなることを予想してこまめにチェックしていたから大丈夫なのですが、それでも丸一日こうして挟がっていたかもしれないのでかわいそうでしたねぇ。。

 一匹目と同様に大きなサイズなので、ワクワクしながら体長を測ってみましたよ。

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 動くのでうまく測れないが、80mm前後あるようです。

 羽化したメスがまだ這い出て来ていないのですが、メスもかなり大きなサイズなので次世代では85mmが出てくれるように期待しちゃいます。

 

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