ウッドデッキ

2008年8月14日 (木)

ウッドデッキ手洗いシンクスタンド部扉取り付け

ウッドデッキ上の手洗いシンクのスタンドを物入れとして使用する為に、扉を取り付けました。

1×4と1×1材をつかって扉を作りましたが、1×4材が少し足らなくなってしまいましたねぇ。

材料を探し回っていたらガーデンシェッドの扉が一部壊れて1×4材が外れてしまっている所が有りました。

その材料がちょうど今回の扉に使えるサイズだったのでガーデンシェッドの修理は後回しにして、その材料をシンク下部収納扉の方に使ってしまいました。

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蝶番や取っ手は手持ちの部品を使いましたが、ちょうど茶色の物があったので見た目も良い感じになりました。

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後はオイルステインを塗らなければいけませんね。

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2008年7月26日 (土)

ウッドデッキに手洗いシンク据付

フルーツパークから帰宅後、昨日オイルステインを塗って乾かしておいた手洗いをウッドデッキ上に据え付けました。

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排水ホースは研ぎ出し用の物をそのまま使用しているのでスムースに取り付けが出来ました。

一方給水の方はあまり深く考えていなかったので散水用のホースでつなげば良いくらいにしか思っていなかったので大失敗でした。

散水用ホースでは水圧でフグの様に膨らんでしまい、破裂するのは時間の問題というような状況です。

急遽家にある物で賄えないかと探し回ったところ、小屋裏に以前浄水器を購入し、自分で取り付けた際に余っていた金属性のフレキホースがありました。

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長さがぎりぎりでしたが無事給水が出来るようになり、蛇口をひねると勢い良く水が出ましたよ。

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後はシンク下を収納として使えるように開閉扉を付けなくてはならないのですが、ようやく多機能ウッドデッキの仕掛けの8割方完成しました。

残りはシェードカーテンの開閉装置とデッキ下収納庫の製作ですが、完成はいつになるやら・・・。

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2008年7月25日 (金)

ウッドデッキに手洗い場

多機能ウッドデッキの更なる未工事項目であった、手洗い場製作についに着手しました。

1年以上前に作成した植木鉢改造手洗いボウルがついに日の目を見るときが来たのです。

手洗いボウルを埋め込むための天板を2×4材を並べて連結し、コンパスで円を描きそれに沿ってジグソーでくり貫いてやります。

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この穴に手洗いボウルをはめ込むのですが、微調整も無しでほぼ思ったとおりの沈み具合になってくれました。

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この天板を乗せるための架台を2×4材と1×6材を使って製作しましたが、ホワイトウッドとレッドシダーの混合のためにツートンカラーになってしまいました。

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オイルステインを塗ればツートンカラーも分らなくなるはずなので大丈夫でしょう。

蛇口を取り付ける穴や排水パイプ、給水パイプを通す穴もホールソーで明けてからオイルステインで塗装しました。

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オイルステインはなかなか乾かないので、このまま丸一日以上置いてから設置工事をすることにしました。

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2008年7月24日 (木)

ウッドデッキステップと水栓柱製作

太陽熱温水装置の給水バルブ横に水栓柱を作りました。

玄関前の花に水を遣るのに遠くからホースをひっぱて来ていたので大変だったので、近くに蛇口が欲しかったんです。

材料はウッドデッキ製作時にあまった2×6材と2×4材を利用しました。

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久々にスライド丸ノコ登場

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ホールソーで蛇口を取り付ける配管を通す穴を明けて、水栓柱らしく適当に四角に形を作って完成です。

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すべて現物合わせで作ったのですが、後々のメンテはちょっと大変かも知れないですね。

ついでにこれまた未完成だったウッドデッキの東側昇降口のステップを製作しました。

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たかがこれだけの事ですが、1年以上ほったらかしにしてあったステップが出来た事により昇り降りがずいぶん楽になました。

さっさと作っておけば良かったです~。

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2008年7月23日 (水)

太陽熱温水器自作(ビニールプール水遊び用)

 ウッドデッキを製作している最中から構想にあった、屋根を利用した太陽熱温水器の製作に着手しました。

 構造は簡単でデッキの屋根部分のすぐ下に塩ビパイプを配管しておき、日中の太陽熱によりパイプ内の水を温めておくというものです。

 用途は子供たちのビニールプールでの水遊び時に、水道水だけではいくら夏とはいえ冷たすぎて体に良くないのでヤカンで湯を沸かした物を何杯か注ぎ足しているものを、太陽熱を利用した温水でまかなおうという物なんです。

 当然夏にしか水遊びはしないので本物の太陽熱温水器のように冬場の保温機能などは一切無いですが、冬でも天気の良い昼間であればそれなりのぬるま湯は出るでしょう。

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 40mm径のVU管2mmを三本つなぎ、ウッドデッキ屋根下のひさし部分に乗せて固定します。

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 本来はPV管を使うべきでしょうが、基本的に水道圧がそのまますべてかかる様な構造でも無いし、軽量化とコストダウンのために薄肉のVU管を使いました。

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 ウッドデッキ製作時にあらかじめ埋設してあった水道管から給水する様に配管し(こちらはPV管)、VU管で暖められた水が押し出されて戻ってくるように配管しました。

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 管の長さが2mなのでその他の配管長と合わせて10リットル程度の温水が出来る予定っです。

 問題は水温がどの程度まであがってくれるかだが、完成した昼過ぎから3時頃までのあいだで出来た温水の温度を測ってみると45度程度でした。

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デッキのポリカ屋根から透けて見える配管

 これならプールの水遊び用の水を温めるには十分でしょう。

 余分な電力消費を削減することが出来そうです。(我が家はオール電化住宅なのです)

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2008年6月 7日 (土)

ウッドデッキメンテナンス

ウッドデッキ完成から1年が過ぎ、雨にさらされやすい場所がハゲてきましたねぇ。

材料そのものには着工時にオイルステインを塗ったきりなので実際には1年半ぶりの塗装と言うことになります。

もう少し早めにメンテしたかったんですがいろいろな行事が入ったりして、なかなかできずにいるうちに入梅してしまいました。

でも、今日は朝から天気が良く、明日も雨は大丈夫そうです。

このチャンスを逃してはならないと思い、早朝からオイルステインを塗ることにしました。

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塗料はウッドデッキ製作時に購入した和信のガードラックを塗りますが、1年以上ほったらかしになっていたので心配でしたが特に問題はありませんでした。

いつものように子供たちのお手伝い攻撃にあいましたが、しばらく手伝ってくれた後、飽きてしまって無事どこかに遊びに行ってくれました。
 やれやれ。

追記
 月曜日の朝から雨になり、見事に雨水をはじいてくれていました。
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2007年12月22日 (土)

ウッドデッキシェードカーテンやっと完成

 ウッドデッキの暫定完成から半年過ぎ、日よけなど必要が無い季節になってから、ようやくシェードカーテンが完成しました。
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 開け閉めは完全手動の為に少し大変なので、開け閉めが頻繁になるであろう来年の夏までにはワイヤーなどを利用した開閉装置を取り付けたいと思っているのですが・・・。
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 こんな調子ではさらに一年後くらいでなければ出来そうにも無いですね。

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2007年7月22日 (日)

シェードカーテン2枚目取り付け、JR浜松工場「新幹線なるほど発見デー」

 ウッドデッキ屋根に付けるシェードカーテンの2枚目が完成しました。
 先週日曜日のバーベキューの時に日差しが強く、急遽カーテンレールに取付けたすだれを真ん中に二つ残したまま両サイドのカーテンが取付けられました。
 向かって右側のカーテンは試作品のつもりで作ったもので、かーか担当の縫製部分は完璧ですが、両端に入れる補強丸棒の取付け方法が失敗でした。
 試作品の心棒はフックの金具が直接棒に掛からないので、生地にかなりの負荷がかかり破れてしまいそうなのです。
 395mm間隔でカーテン生地の両サイドにパンチで穴を明け、専用工具でカシメていきます。
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 パンチで生地に穴を開ける際、下に敷く木はSPF材の切れ端を使いましたが、パンチが木にめり込んでしまい、なかなかうまくいかなかったですねぇ。
 試行錯誤し、写真右下み見える節の硬い部分を使うとうまくいきました。

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 2作目はφ12mmの心棒を通す袋部分の裏表に別々にハトメを付け、心棒を貫通してまとめてフックが掛けられるようにしました。
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 おかげで生地に余計な負荷が掛からないようになったと同時に見た目もシャキっとしましたよ。
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 残りの2枚も同様の構造で製作すればOKです。
 しかし、ここまできて問題発覚。
 カーテンシェードを開け閉めするのに踏み台が必要で、さらに子供たちでは踏み台を使っても開閉できないんです。
 カーテンが4枚完成したら、今度はワイヤーと滑車を使って紐を引くと開閉できるように細工をしなくちゃいけないなあ。
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 ウッドデッキは相変わらずかーかに重宝がられ、今日は布団の干し場と化しています。

 カーテンの取付けを終えて、JR東海浜松工場で昨日から行われている「新幹線なるほど発見デー」というイベントに出かけました。
 例年めちゃくちゃ混雑するんですが、とーとの実家から歩いて15分程度なので駐車場の心配は要らないです。
 10時過ぎに実家に着き、歩いて浜松工場の西門に向かいました。
 やっぱり駐車場はすでに満杯でしが、それでも車で来る人が大勢いて渋滞していますね。
 それを横目に正門から入場すると、場内もすでに大勢の人でごった返していました。
 イベントの目玉は新幹線運転台見学なのですが、これは事前に申し込んでおかなければ参加できないので、スタンプラリーの粗品ねらいで会場をぐるっと回ることにしました。
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 ところが人、人また人と大変な混雑で普通に歩いて前に進むのも大変なほどです。
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 その上30度を超える気温のため、汗が噴出しますよ~。
 子供たちはどの子を見ても頭を洗ったかのように髪の毛が汗でびしょぬれです。
 とーとも汗っかきなため、汗だくになりながら子供の手を引いて工場内を進んでいきます。
 途中、ところどころに設置してある扇風機の風が天国のように感じました。
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 場内には0系、300系、700系、N700系新幹線が並んでおり、マニアにとってはたまらないでしょう。
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 だーだもけんぴもさほど電車好きというわけではないので、人の多さと暑さでぐずぐずいい始めたので、スタンプラリーのスタンプだけ押して粗品の特製バッジをもらい早々に帰ってきちゃいました。

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2007年7月 8日 (日)

ウッドデッキフェンス完成

 ここのところウッドデッキ本体の工事がさっぱり進んでいなかったのですが、今日ついにフェンスが完成しました。
 当初の予定と変更して、南面は2スパンにクロスのフェンスを付け、もともとのメインの昇降口の横はオープンとしました。
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 3スパンにフェンスをつけてしまうと圧迫感がありそうなので、このようにしました。

 ウッドデッキは子供たちに大好評ですが、それ以上にかーかに大変重宝がられています。
 布団干しや子供たちの靴の干し場に最適なんです。
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 今日も良い天気で子供たちの靴が干されていますよ。

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2007年7月 1日 (日)

ウッドデッキシェードカーテン取り付け、ダッチオーブンでキーマカレー

 カーテンレールはジャンボエンチョーでステンレス製が結構安く、クリーム色の安っぽいプラスチック製のカーテンレールとさほど変わらない金額で購入できました。
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 その他のホームセンターではステンレス製は高すぎてとても採用できなかったのですが、ジャンボエンチョーまで見に行ってよかった~。
 この一箇所カーテンもどんな感じになるのか半分テスト的にかーかに縫ってもらったのですが、やはり両端に補強の為に入れた木の丸棒がしっくりこないです。
 カーテンには7mmのハトメをつけフックでカーテンレールに吊るすのですが、カーテンフックは蛍光灯を吊るすチェーンをばらして使用しました。
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 これが一番安上がりなのです。

 でも両端の丸棒には直接フック用の穴を明けてレールに吊るさなければどうも強度的に弱くてハトメ部分から生地が裂けてしまいそうです。
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 外観的には文句なしにできましたが、2枚目はそこらを変更してかーかに作ってもらわなくっちゃ。

 ウッドデッキは未完成ですが、だいぶ”ブラックポッド”化してきたダッチオーブンを使ってキーマカレーを作ってみました。
 今月末にキャンプに行く予定があり、その予行練習として挑戦してみたのです。
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 ダッチオーブンの威力により思った以上においしいキーマカレーが出来上がっりましたが、あまりのおいしさに完成写真を撮り忘れてすべて4人の胃袋に納まってしまいました。

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