日曜大工

2008年8月14日 (木)

ウッドデッキ手洗いシンクスタンド部扉取り付け

ウッドデッキ上の手洗いシンクのスタンドを物入れとして使用する為に、扉を取り付けました。

1×4と1×1材をつかって扉を作りましたが、1×4材が少し足らなくなってしまいましたねぇ。

材料を探し回っていたらガーデンシェッドの扉が一部壊れて1×4材が外れてしまっている所が有りました。

その材料がちょうど今回の扉に使えるサイズだったのでガーデンシェッドの修理は後回しにして、その材料をシンク下部収納扉の方に使ってしまいました。

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蝶番や取っ手は手持ちの部品を使いましたが、ちょうど茶色の物があったので見た目も良い感じになりました。

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後はオイルステインを塗らなければいけませんね。

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2008年7月27日 (日)

日曜大工三昧

とーとの夏休み第一弾の9連休も今日で終わりです。

だーだがまだ夏休みになっていないおかげで日曜大工三昧の連休でした。

この休みに製作した物を挙げてみると

1.キャンプ用折りたたみ丸テーブル(スノーピーク風)

2.ウッドデッキ屋根利用太陽熱温水器

3.ウッドデッキ横、水洗柱

4.ウッドデッキ東側昇降ステップ

5.ウッドデッキ上手洗いシンク

以上です。

これだけの工事を一気に進められる様な機会はもう無いかもしれないですね。

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2008年7月24日 (木)

ウッドデッキステップと水栓柱製作

太陽熱温水装置の給水バルブ横に水栓柱を作りました。

玄関前の花に水を遣るのに遠くからホースをひっぱて来ていたので大変だったので、近くに蛇口が欲しかったんです。

材料はウッドデッキ製作時にあまった2×6材と2×4材を利用しました。

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久々にスライド丸ノコ登場

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ホールソーで蛇口を取り付ける配管を通す穴を明けて、水栓柱らしく適当に四角に形を作って完成です。

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すべて現物合わせで作ったのですが、後々のメンテはちょっと大変かも知れないですね。

ついでにこれまた未完成だったウッドデッキの東側昇降口のステップを製作しました。

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たかがこれだけの事ですが、1年以上ほったらかしにしてあったステップが出来た事により昇り降りがずいぶん楽になました。

さっさと作っておけば良かったです~。

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2008年7月23日 (水)

太陽熱温水器自作(ビニールプール水遊び用)

 ウッドデッキを製作している最中から構想にあった、屋根を利用した太陽熱温水器の製作に着手しました。

 構造は簡単でデッキの屋根部分のすぐ下に塩ビパイプを配管しておき、日中の太陽熱によりパイプ内の水を温めておくというものです。

 用途は子供たちのビニールプールでの水遊び時に、水道水だけではいくら夏とはいえ冷たすぎて体に良くないのでヤカンで湯を沸かした物を何杯か注ぎ足しているものを、太陽熱を利用した温水でまかなおうという物なんです。

 当然夏にしか水遊びはしないので本物の太陽熱温水器のように冬場の保温機能などは一切無いですが、冬でも天気の良い昼間であればそれなりのぬるま湯は出るでしょう。

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 40mm径のVU管2mmを三本つなぎ、ウッドデッキ屋根下のひさし部分に乗せて固定します。

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 本来はPV管を使うべきでしょうが、基本的に水道圧がそのまますべてかかる様な構造でも無いし、軽量化とコストダウンのために薄肉のVU管を使いました。

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 ウッドデッキ製作時にあらかじめ埋設してあった水道管から給水する様に配管し(こちらはPV管)、VU管で暖められた水が押し出されて戻ってくるように配管しました。

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 管の長さが2mなのでその他の配管長と合わせて10リットル程度の温水が出来る予定っです。

 問題は水温がどの程度まであがってくれるかだが、完成した昼過ぎから3時頃までのあいだで出来た温水の温度を測ってみると45度程度でした。

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デッキのポリカ屋根から透けて見える配管

 これならプールの水遊び用の水を温めるには十分でしょう。

 余分な電力消費を削減することが出来そうです。(我が家はオール電化住宅なのです)

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2008年7月22日 (火)

スノーピーク風折りたたみ丸テーブル製作

キャンプ用折りたたみテーブルを作るつもりで900mm×450mmのシナベニヤを購入してありましたが手を付けずに半年以上物置に眠っていました。

この連休を利用して手を付けたくてもやれなかったことを一気にやってしまうつもりで製作に取り掛かりましたよ。

 実は7月19日(土)から7月27日(日)まで会社が9連休なんです。

 いわゆる電力休みと言うやつですが、今年は仕事が薄いせいもあって9連休となってくれました。

 だーだはまだ今週は学校があります。
 けんぴの方も幼稚園は夏休みに入っていますが夏期保育で幼稚園に行くのでとーとひとりで自由に出来る・・・・と思っていたんですけどねぇ。
 昨日からけんぴが熱を出して幼稚園に行っていないので相手をしながら日曜大工と言う事になってしまいました。

 おかげでかーかの機嫌が悪く思う存分やりたいことを出来ませんでしたが、けんぴの調子が少し良くなった今日から本格的に日曜大工を始められることになりました。

 昨日までの段階でシナベニヤをジグソーで丸く切り出し、さらに4等分に折畳められるようにカットしてあります。

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 四つ折のアイデアはこちらのブログを参考にさせてもらいました。

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 裏側を蝶番でつなぎ、いよいよニスを塗るのですが、仕上のニス塗り前にちょいとワンポイントを・・・・。

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 パソコンでスノーピークのロゴを印刷し、カッターで切り抜いたものを型紙にして黒色ペンキを綿棒で丁寧に塗っていきます。

 そうして型紙を剥がしてみると・・・・・

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 やっぱり失敗してしまいました。

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 はみ出した部分をペーパーでこすって何とかごまかしてみましたが、いかにも怪しいコピー品という雰囲気のロゴとなってしまいました。

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 遠目ならば何とか見られるのでよしとしましょう。

 スタンドとはありきたりの方法ですがマジックテープで止めていますよ。

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2008年7月 2日 (水)

キャンプサイト用表札製作

キャンプサイトに掲げる表札を作ってみました。

家に転がっていた板に彫刻刀で「とーと&かーかfamily」と彫り込みましたよ。

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彫刻刀を使うのは中学校以来なのですが、当時から得意だった分野なのでスイスイ彫ることができました。

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でも適当な木を使ったので彫刻に向いていなくて、彫った部分がささくれてしまいますねぇ。

どうやってもきれいに仕上がらなかったのですが、ジグソーで角部を丸く切り落とした後、ごまかしでバーナーで焼いてしまうことにしました。

杉焼きの要領ですね。

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かなり適当に焼いたのですが思ったよりも良い感じになりました。

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写真では分りにくいですがニスを塗り、ポイントとなる家と花のマークを貼りつけ、チェーンをつけて完成です。

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次回のキャンプにはこの表札を掲げておきます。

見かけた方は気軽に声をかけてくださいね。

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2008年1月27日 (日)

ログハウス風郵便ポスト鼻隠し

一番寒い季節を迎えて外に出るのも億劫になるような日が続いています。

子供たちは退屈そうにしていますが、今週はかーかの調子が悪いので家出ゴロゴロしていることになりました。
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子供たちはプラレールやミニカーで遊んでいましたが、その間にとーとはログハウス風郵便ポストの製作をしました。

ベニヤで屋根を張りましたが、たとえ屋根材を葺くとしても軒先がベニヤの切断跡では格好が悪いですね。

そこで丸棒を鼻隠しとして付けてやる事にしました。
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木工用ボンドで貼り付けて、固まるまで洗濯ばさみで挟んでおきます。

丸棒を付ける事によってログハウスらしさが増したようです。
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屋根は防水シートを張った後、ガーデンシェッドの屋根に使ったアスファルトシングルを張る予定です。

ふと窓の外を見ると何と言う鳥か判らないですが、庭に鳥が来ていました。
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カメラに標準ズームしか付いていなくて大きく撮影できなかったのですが、さすが田舎はその気になればバードウォッチングも出来てしまいますからいいですよね~。

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2008年1月20日 (日)

旧見付学校と新造形創造館、ログポストにカーテン取り付け

今日は寒い一日になるという予報です。

外で遊ぶのは親の方がつらいので室内で時間が潰せる場所を考えて、磐田にある旧見付学校に行きました。
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「旧見付学校は明治8年に落成・開校式をあげた、現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎です。

明治16年に3階部分を増築し、5階の建物となりました。
現在は教育資料館として、教育関係の資料を中心に展示しています。」

HPでこんな風に紹介されているところです。
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中に入ると昔の教室が再現されています。
マネキン人形が不気味でだーだも気味悪がっていましたが、けんぴは怖がって教室内に入って来られなかったですよ。
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昔の木の机の上にはノート代わりの小さな黒板と教科書が置いてあります。
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だーだは教壇に上って遊んでいましたが、けんぴはとうとう最後まで教室には入れなかったです。

上の階に行くと昔の遊び道具が置いてあり実際に使って遊べるフロアがありました。
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そこには怖いものは無いのでけんぴもいろいろな遊びをすることが出来て、最後はかーかに紙芝居を読んでもらっていました。
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室内とはいえ、昔の建物なので大変寒くて足が凍えてしまいました。

昼食を食べた後、今度は「新造形創造館」に行きました。
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ここは金属やガラス細工を体験できる施設で、小学生でも体験できるコースもあります。

だーだとけんぴは「フュージング」といって、ガラスの板の上にガラスのカケラでデザインして乗せて、それを熱で半分溶かすとペンダントのようになるやつを作る体験しました。

体験と言っても細かなガラスの破片をピンセットで20mm四方のガラス板の上に乗せる作業なので、実際はとーと、かーかが作ってあげたようなものなのですが・・・。
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だーだのはクワガタムシをデザインし、けんぴのはきれいなガラスをランダムに並べた抽象的なデザインです。

炉で焼くのに1時間ちょっと待つ必要があるのですが、子供たちが待てないというので後日郵送してもらうように手続きして帰って来ました。

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館内にはガラス細工や金属細工、ステンドグラスなどの完成品も販売していますが、やはり体験して自分で作ってみたほうが面白そうですね。

ガラス吹き体験は小学5年生以上でないと出来ないので、子供たちが大きくなったらまた体験しに来てみたいなあ。

家に帰ったらまだ3時前だったので、ログ郵便ポストのカーテンと窓ガラスを取り付けることにしました。

窓ガラスは透明の塩ビ板を使用するので、カッターで切り出しボンドで貼り付けるだけです。
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カーテンは本物のカーテンと同様に、カーテンレールを付け、そこにレースのカーテンを下げるようにしました。

昼間、ソーラーパネルにより発電した電気を使用し、夜間カーテン越しの窓から薄明かりがこぼれる・・・・
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こんな細工のログポストなので雰囲気を出すのにレースのカーテンは結構重要なポイントとなるんですよ。

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2008年1月17日 (木)

ログハウス風郵便ポスト屋根

今日はとーとの会社誕生日特別休暇による、恒例の趣味集中実施の日です。

小僧たちが幼稚園と学校に行き、自分だけで好きなことが出来る貴重な日なんですが、2時過ぎにはけんぴが、3時過ぎにはだーだが帰って来てしまうので実質7時間の自由時間です。

さらに、とーとの運転免許証が無くなってしまった(会社でゴミと一緒に捨ててしまったようです)ので免許センターに再交付の手続きに行かなければならなかったので、3時間のロスタイムが発生して実質4時間の自由な時間となってしまいました。

昨年はウッドデッキ造りに費やしましたが、今年はログハウス風郵便ポストの製作をします。
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切妻屋根の取り付けと、取り出し口の扉を取り付けたところで自由時間の終了が近づいてきました。
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この郵便受けはソーラー発電により蓄電した電気で夜間はポストの窓から灯りがこぼれるというしくみなんです。
その機構のポイントであるガーデンソーラーライトの取り付けと、ソーラーパネルの分解をしました。
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ソーラーライトのLED部分を郵便受け室内に取り付け、ソーラーパネルを本当の家のようね屋根に取り付けてやるんです。
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Img_1656_2 ノコギリでソーラーパネル部を四角に切り出したところで、ついにけんぴが幼稚園から帰ってきたので今日の作業は終了しました。

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2007年12月31日 (月)

ログハウス風郵便ポスト屋根葺き準備

大晦日の今日はちょっと自由な時間が取れました。

けんぴが少し調子が悪くて出かけられないので家でカルタなどをして遊んでいたんですが、昼寝をしてくれたのでログハウス風ポストの製作の続きをしました。

屋根の材料は購入してあるのですが、軒の横の三角になる壁が出来ていないので取り付けました。
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このポストは内部にソーラー発電の蓄電による照明を取り付ける予定なので、メンテナンスのために屋根を取り外せるようにしておく必要があるんです。

T字のブラケットを買ってきて下部は木ネジで止め、上部はボルト・ナットを使い屋根部分を分解できるようにしておきましたよ。
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こうしておけば屋根葺き後もボルトを外せばメンテナンス可能になるんです。

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