住んでみて

2008年6月24日 (火)

ガイアホーム自己破産の真相は?

ガイアホーム自己破産の真相は?

こちらにいろいろな書き込みがありますが、結局は真実は見えてきません。

破産原因はもちろん経営者に責任があると思いますが、本当にガイアホームはどこにも負けないよい家を造っていたのでしょうか?

だとすると、とーと&かーかの家はガイアホームの中でも特別にトラブルが多い家だったのでしょうか?

施工不具合を挙げると

1.基礎鉄筋かぶり厚不足による基礎やり直し。(施主の指摘による。 基礎屋の無知による施工不良であるが、現場監督も全くノーチェックであった。)

2.土台継ぎ手部にアンカーボルト穴が明けられていて土台やり直し。(上棟直前、施主の指摘によるが、ガイアホームとしては標準的な施工方法であり、施主が不安ならやり直しますという程度の考え方だった。)

3.24時間換気システム配管ミスにより2年以上正しく換気されていなかった。(施主の指摘により改修工事実施)

4.バルコニー部排水ドレン施工不良により雨漏り。 それにより天井までシロアリが上がる被害発生。(当初しっかりと原因究明をせずにクロスだけ貼り代えて様子を見ると言い出しあ、うやむやにされそうになった)

重大不具合だけでもこれだけ挙げられます。

このような不具合は拙宅だけで起っていたのでしょうかねえ?

ガイアホームがまだ比較的安い値段でよい家を建てていた頃の話ですが、このような不具合を知らずにいるお宅は多いのではないかと思います・・・。

低コストで家造りをしようとしてこのような欠陥住宅を呼び込んだということも言えるのでは無いでしょうか。

本当によい家を建てようとしたらそれ相応のコストはかかってしまいますから、

「金持ち相手の商売=本当によい家造り」

という図式も見えてきます。

林社長が本当に良い人であったのならば、経営方針の実戦部隊との意見の食い違いの真相がそうであったと思いたいです。

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2008年6月 6日 (金)

ガイアホーム自己破産により被害を受けた方々へ

ガイアホームの自己破産により、心身ならびに金銭的に痛手を受けた人達は数多くいると思います。

そんな人達にお詫びをしなければならないことがあります。

ガイアホームの自己破産と直接的には関係ありませんが、とーと&かーかの家造りの過程と、完成後のトラブルに関して公表していない内容が多々ありました。

それらの内容を見て、中にはガイアホームとの契約をやめた人もいたかもしれません。

ガイアホームのオーナーとしては、悪評がきっかけで倒産でもされたら自分も困ってしまうという思いでした。

こうなることが最初から判っていたら信じられないような施工ミスや、ガイアホームの対応の悪い部分もすべて公開していたのですが・・・・。

手遅れなのは判っていますが、今後の家造りの参考になるかと思いますのでいまさらながらUPしていきます。

さしあたって最近発生した瑕疵(雨漏り)に係わる出来事で伏せてあった内容を公開しました。

続・え゜~雨漏り?

雨漏り対策完了その後

シロアリ出現

シロアリ確認工事日程調整

シロアリ被害判明

シロアリ駆除業者による確認

雨漏りに端を発したこれらの出来事によりガイアホームの内部事情の悪さの一面を見ることが出来ました。

このころはすでに追い込まれていたのでしょうね。

いずれ建築中に起こった信じられないような出来事も公開します。

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2008年5月20日 (火)

クロス貼り完了、でも実費負担に・・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

Img_1553 雨漏り対策工事の最後の〆、クロス貼り工事の前日にガイアホームが自己破産してしまいましたが、ずっとクロス無しというわけにはいかないですよね~。

クロス屋さんには予定通り工事に入ってもらい、なんとかすべての工事を完了することが出来ました。

元、アフター担当のはからいとクロス屋さんの好意により格安で施工してもらったので助かりましたが、そうでなければ倍以上の出費となっていたかもしれないです。

本来10年間は保障される瑕疵が、今後出てこないことを祈るしかないですが・・・。

どうせ保障期間が切れているとーと&かーか宅は、瑕疵以外のトラブルは実費となるのですが、完成間も無いお宅は気の毒です。

トラブルが起きないことを祈っています。

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ガイアホーム倒産新聞記事

今日の朝刊にガイアホーム倒産の記事が載っていました。

負債総額18億5千7百万円、商品開発で経費がかさみ、資金繰りができなくなったということなのですが・・・。

倒産の真の原因は商品開発経費負担が原因ではなく、もっと別のところにあると感じます。

もちろん直接的原因はそうなのでしょうが、本当に消費者のことを考えての経営であれば最悪の事態は免れたと思うのです。

経営陣の考え方が徐々に一線で働く営業マンにも植えつけられいったような気がします。

また、ケツをまくって倒産前にさっさと辞めていった幹部や、担当営業マンなどはいまどんな思いでいるのでしょうか。

一生の買い物をさせておいてやばくなったら自分は逃げてしまっておいて・・・。

しかも拙宅の場合、担当営業マンに危うく雨漏りの原因を施主であるとーとになすりつけようとまでしておいて、そのまま逃げるように辞めていってしまいました。(アフター担当の方によって無事瑕疵がはっきりして修理をしてもらうことになりましたが、最後の仕上げのクロス張替えを前に倒産してしまいましたので、クロス張替え費用は自己負担となってしまいました)

世間は狭いです。

あなたたちと、いつか何かの縁で再び出会うかも知れませんが、その時にどんな顔でいられるのでしょう。

まさかもう一度住宅メーカー営業などとは言わせませんよ。

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2008年5月19日 (月)

ついにガイアホーム倒産

恐れていた事態が本当になってしまいました。

”ついに”という表現は最近のガイアホームの様子を見ていてとーとなりに危機感を持っていたからです。

昨年の秋ごろからそんな気配がしていたのであまり驚きませんでしたが、それでもオーナーとしてはショックです。

聞くところによると30棟程の建てかけのお宅もあるようですので、今後は破産管財人の元でどの程度の損害で済むのか決まるのでしょうが全額保障はまず不可能です。

それに比べれは既築のオーナーはまだましですが、今後のメンテナンスや保障が一切なくなったわけです。
特に瑕疵があっても本来なら保障してくれるメーカーがなくなってしまったわけですからすべて実費での対応ということになってしまいました。

倒産までの経緯は詳しくは知りませんが、ひとりのオーナーとして感じたことは経営者の責任による所がすべてだということです。

施工ミスがあっても臭い物には蓋をするという経営方針が自らの首を絞めてしまったように思います。

また、すべてではありませんが、腕の無い粗悪な施工業者に発注していた事もガイアホームの評判を落とす大きな要因になっていた事も事実かと思います。

拙宅の施工時でも基礎屋さんの考えられないような無知による施工不良や、バルコニーの配水管施工不良による雨漏り、換気システムの配管ミスなど数え切れない施工ミスがありました。

それらのミスをガイアホームの役員じきじきにホームページでは公開しないでくれととーと&かーか宅まで押しかけてきた事もあった。
できれば謙虚に受け止め根本的な問題として受けて止めて対策を講じていれば、逆に悪い評判も立たなかったのではないかと思いますが・・・。

負債額がどれ程なのか判りませんが、損害を被ってしまった方々には心からお見舞い申し上げます。

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2008年2月19日 (火)

雨漏り対策工事仮復旧

雨漏りの原因が判り、対策と修理が済んだのですが、シロアリ対策としてとーと達の意に反しますがやむを得ずシロアリの薬を散布することになりました。

昔に比べたら健康被害が出ないような薬が出来ているので心配無いと言うことですが、念のために雨漏りした箇所だけに散布して子供たちの様子に変化が無いかを確認することにしました。

1週間ほど様子を見ましたが、それらしい症状は出てこないので大丈夫なのかな?

Img_2528_3 そういう事で石膏ボードを嵌めてもらいました。

クロスはシロアリが活動的になる季節にもう一度石膏ボードを外してシロアリの発生が無いことを確認した上で貼ってもらうことにしましたよ。

トラブル続きの我が家だが、いつになったら不具合が出尽くすのか・・・・・

ちょっとうんざりです。

さまざまなトラブルを振り返ってみると、ハウスメーカーの責任というよりも請けの施工業者の手抜き、ミス、無知などの原因ばかりですからね。

それを管理しているのがハウスメーカーだから、責任はハウスメーカーにあるのは当然なのですが・・・。
我が家もハウスメーカーには責任を持って対応してもらっているのですが、ちょっとトラブルが多すぎて尻拭いだけをしていれば良いと言う問題じゃないような状況です。

いくらハウスメーカーの現場監督が業者を管理するといっても、細かい所をすべてチェックするには限界がありますからね。
結局は実際に施工する下請け業者の質によるって事でしょう。

もし、もう一度家を建てる事があったらハウスメーカーそのものを吟味するのではなく、そこが使っている下請けの業者がどんなところなのかをしっかりと確認するつもりです。

この様な事はガイアホームに限った事では無いと、建築関係の仕事をしている知り合いも言っていましたよ。

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2008年2月 6日 (水)

シロアリ駆除業者による確認

幼稚園の生活発表会があり休みをとったので午後からシロアリ駆除業者に現場を見てもらい、被害状況を確認してもらいました。

「高千穂白蟻」という会社ですが名前はどこかで見たことがあるような気がしますねぇ。

担当者の説明によると、白蟻の姿が見えなくなったのはパネルを外したりして環境に変化が起こり嫌がった白蟻が地中の巣に戻っていったからだと言います。

最近では屋内に女王蟻が居て巣を作る種類もいるらしいですが、静岡県ではまだそういった種類は確認されていないから大丈夫らしいですが・・・。

よって対応策は残されている蟻道から薬を流し込んでやることにより、巣まで薬が達して白蟻が駆除できる方法が最善らしいです。

剥がしてある壁に天井までその塗布したいということです。

使用する薬はかなり高価な物で、人体への影響は最小限に抑えられているらしいですが、念のために、アレルギーを持っている子供たちへの影響を考慮してまずは蟻道への薬の注入をした後、様子を見てから問題がなければ壁への薬の塗布をしてもらうことにしました。

子供たちへの影響が無ければさらに念のために壁の内側から家の周りをぐるりと薬を散布しておいた方が良さそうなのですが・・・・・。

薬を使うのが嫌で炭塗料を採用したのに、雨漏りのために台無しになってしまいそうです~。

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2008年2月 4日 (月)

シロアリ被害判明

だーだのインフルエンザによる高熱も下がったので、雨漏りによるシロアリ被害調査のための壁剥がしをしてもらいました。

会社から帰るとリビングの一角をブルーシートで埃除けをしたちょっとした個室が出来上がっていました。
Img_2267

中に入ると、南側の耐力壁のコンパネと東側の石膏ボードが外されています。
Img_0828_2

やはり天井に近い部分の食痕がひどく、2×4材が喰われているのが確認できました。
Img_0831

耐力壁である南側のパネルを外したものを見ると、炭塗料を塗ってある部分の板と板の隙間から炭の塗ってない所まで上っていき、そこで食い荒らしていた様子が伺えます。
Img_2252

Img_2253

不幸中の幸いは、シロアリ防御の意味も含めてとーと達が施主施工した炭塗料を塗った箇所は食痕が見られなかった事です。
Img_2273

ネットでの評判を見ても賛否両論あり、半信半疑で採用したがシロアリに対しての効果が実証されたわけです。

こんな事で人柱になるつもりは無かったのですが、とにかく大きな被害が無くてほっとしています。

反面、先日あれだけうじゃうじゃいたシロアリはどこかに隠れてしまっていて一匹も発見できなかったようなのでちょっと心配です。

天井や床面などに更なる被害が拡大している可能性が高く、ガイアホームのアフター担当者と話した結果、(というよりもとーとの提案により)シロアリ駆除の専門業者に確認してもらった上で今後の対応を決めましょうということになりました。

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2008年2月 1日 (金)

シロアリ確認工事日程調整

昨日の約束通り、夕方ガイアホームのアフター担当者は来てくれましたが、期待していた営業担当や工事責任者などは来なかったです。

しかも、営業担当と一緒にクロスのシミを確認しに来てくれた品質管理部長は会社を辞めてしまったそうなんです。

売ってしまえば後は関係無いという事なのか、アフター担当者がちょっと気の毒になってしまいました。

品質管理部長自身も会社方針に嫌気がさして辞めていったのか・・・・・?

さっそく明日から確認工事に入らせて欲しいとの事でしたが、運悪くだーだの熱はインフルエンザと判り、しばらく安静にさせたいので工事は来週以降にしてもらいました。

だーだの様子で工事日程を決めるように日曜日の夕方に電話をしてもらう事にしましたが、だーだがインフルエンザと言うことは続けてけんぴやかーか、とーとまで発病する恐れがありますからねぇ。

でも、あまりグズグズしているとシロアリの被害が拡大してしまうから困ったという話をすると、

「えっ!シロアリが居たんですか?」

と言っています。

どうやら昨日来た時にしっかり確認しないでシロアリの存在を見ないで、食痕しか確認していなかったらしいんです。

冗談じゃないよ、昨日そのためにシロアリが這い出している所を確認しに来てもらっているんじゃないか!

何を見てるんだよ!

完全にとーとの怒りは爆発してしまいました。

「*******************!!」 (とても公開できる内容ではありません)

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2008年1月31日 (木)

シロアリ出現

会社から帰り、雨漏りした箇所のリビング南側の石膏ボードを外してある状態を確認しました。

予想以上に水が流れた跡があり、真っ黒になっています。
Img_1930

これを見てガイアホームの担当者は

「乾いているからこのままクロスを貼ってしまっても大丈夫だ」

と言って帰って行ったらしいですよ。coldsweats02

相変わらず責任逃れの逃げの”臭いものには蓋をしろ”体勢ですねぇ。

とーとが見る限り、水分により腐りかけているようにも見えて、とても水分が抜けて乾いているとは思えないですよ。

手で触るとぶかぶかした感じがするし、爪でかじると削れてしまうんですからねぇ。

そんなことを確認しながら、耐力壁となっているコンパネの隅を見てみると

なんとシロアリがうじゃうじゃうごめいているのを発見しました。
Img_1922

パネルと柱の間から何匹ものシロアリが出てくるんです。

慌ててガイアホームのアフター担当に連絡を取り見に来てもらうことにしました。

もともと、夜になってとーとが帰ってきてから説明に来る予定だったらしいですが、これだけシロアリが発生している状態なのに、問題無いとは良く言ったものです。
Img_1929

担当者がやってきてシロアリの件を話をすると、それじゃあ耐力壁のコンパネと東側の石膏ボードも外して確認してみましょうということになり、ガイアホームのしての対応と工事日程も含めて明日もう一度来てもらうことになりました。

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