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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ヘラクレス・ヘラクレスのマット交換

800cc相当の大きさのタッパに入れてあるヘラクレスオオカブトのマットを見てみると、表面が糞だらけになっていたのでマット交換をしてあげました。

先日カインズホームの安売りで980円で買ってきたキッチン秤ですが、かーかが普段使っている秤と全く同じものだったので新品をイモムシの体重測定に使うのでは勿体無いというのでお古と交換することになってしまいました。

そのお古の秤を使い、体重測定をしてみましたよ。

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45gの最大のやつ

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19gのチビ

結果、一番重い幼虫が45g、軽いやつが19gとかなり差があったのですが、同じ条件で飼育しているのでオスとメスの差なのでしょうか。

どんどんマットを食べて150mmクラスの大物が出てくれることを祈ります。

とーとの場合、体重が気になる年頃となり、最近ではおからクッキーを食べてダイエットをしているのに・・・。

それに対して幼虫達は何も考えずにもりもり食べることが出来て羨ましいかぎりです。

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テント試し張り

先日届いたスノーピークのテント、アメニティドームの試し張りをしてみました。

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インナーサイズが270cm×270cmとやや小ぶりで、高さも150cmと低いですが、所詮寝る場所なのでこの程度のサイズで十分でしょう。

前室が広く使い勝手が良さそうなことと、コールマンのテントだらけの混雑したキャンプ場でもすぐに自分のテントを見つけられるでしょう。

設営も説明書で読むとかなり難しそうに思えましたが、実際にやってみると簡単に設営できましたが、二人での作業が楽でしょうね。

慣れえてしまえば一人でも可能らしいですが、とーとはまだまだトレーニングが必要です。

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以前使っていたロッジ型テントは一人で設営可能だったので、それに比べるとちょっと大変になったかな。

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2008年5月29日 (木)

国産カブト這い出す

今朝、羽化していた国産カブトのオスが蛹室から脱出し、ビンの表面に這い出していました。

ビンの口元が狭くなっているので引っかかって身動きできない状態でいたので、あわててプラケースに移してあげました。

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動き回っていてうまく測定できなかったのですが予想通り、80mmを超えるギネス級のビッグサイズでした。

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室内でビンに入れて育てた国産カブトはどれも大きなサイズなので次世代では更に大きなサイズが期待できるかもしれないですね~。

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2008年5月28日 (水)

あこがれのスノーピークのテント購入

今シーズンは久しぶりにテント泊のキャンプを6月に予定しています。

入梅により雨天の可能性も高く、20年前から使っているテントでは防水性能低下や保温性能がもともと低いなど心配が多いですねぇ。

これを機にかーかの許しを得て新しいテントの購入を検討していました。

ファミリーキャンプということから性能と金額のバランスが一番取れているのはやはりコールマンのようですね・・・。

しかし、昨今キャンプ場に行くとコールマンオンパレードなので面白みが無いですからねぇ。

同等の性能と金額での選択肢はゼビオが独占販売しているウールリッチとアルペンブランドのサウスフィールドあたりでしょうか。

この2社で検討してネットサーフィンしていると、金額は高いですが性能面とステータスでは抜群のスノーピークと小川キャンパルにどうしても目移りしてしまっていました。

そんな中、どこを見ても定価販売のスノーピークのアメニティドームがヤフオクで新品が送料込み2万8千円即決で出品されているのを見つけました。

この金額であれば購入を検討していたウールリッチやサウスフィールドのテントと同等か、それ以下ですねぇ。。

迷わずポチっとしていました。

その憧れのスノーピークのテントが今日届けられました。

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早く試し張りをしてみたいですが、今週末は天気が悪そうなので心配です。

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箱から取り出してみるとケース側面に*マークが輝いていますねぇ。

考えてみると我が家の安物のキャンプ用品の中で突出した高値の道具となりますが、20年後もしっかりと使えそうな作りなので決して高い買い物ではないと思ってます。

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2008年5月24日 (土)

オオクワ、ギラファ成虫掘り出し

カブトムシに続きクワガタ達も続々と羽化し、成虫に姿を変えています。

だーだが早く見てみたいというので、ちょっと早目かもしれないが掘り出すことになりました。

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まず、オオクワガタの「クカ」(けんぴ命名のオス)を掘り出してみました。

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キバの形や全体の形も良いのですが、サイズは62mmと小ぶりでした。

続けて「サクワバガタシ」(だーだ命名のメス)を掘り出します。

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サイズは46mmとまずまずの大きさですね。

今回の血統の幼虫では他でもかなりBIGサイズのメスが誕生しているようなので、オスよりもメスが大きくなる血筋なのかもしれないです。

オオクワ以外でもジャワギラファノコギリクワガタのメスが羽化しているのですが、だーだがそれも掘り出してみたいと言っています。

メスなんぞオオクワガタのメスとほとんど同じだから掘り出さなくてもいいと言っても、どうしても聞かないので掘り出すことにしました。

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案の定外観は色がちょっと違うだけでほとんど区別が付かないですね~。

サイズも偶然オオクワガタのメスと全く同じ46mmでした。

しいて言えばギラファのほうが少し足が長めで、背中の筋が無くつるつるしていることですが、やはり人間と同じで日本産は足が短いのか。

まだ羽化して1~2週間程度しか経っていないのでそれぞれ個室を準備し、しばらくはそっとしておいてあげることにしました。

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2008年5月20日 (火)

クロス貼り完了、でも実費負担に・・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

Img_1553 雨漏り対策工事の最後の〆、クロス貼り工事の前日にガイアホームが自己破産してしまいましたが、ずっとクロス無しというわけにはいかないですよね~。

クロス屋さんには予定通り工事に入ってもらい、なんとかすべての工事を完了することが出来ました。

元、アフター担当のはからいとクロス屋さんの好意により格安で施工してもらったので助かりましたが、そうでなければ倍以上の出費となっていたかもしれないです。

本来10年間は保障される瑕疵が、今後出てこないことを祈るしかないですが・・・。

どうせ保障期間が切れているとーと&かーか宅は、瑕疵以外のトラブルは実費となるのですが、完成間も無いお宅は気の毒です。

トラブルが起きないことを祈っています。

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ガイアホーム倒産新聞記事

今日の朝刊にガイアホーム倒産の記事が載っていました。

負債総額18億5千7百万円、商品開発で経費がかさみ、資金繰りができなくなったということなのですが・・・。

倒産の真の原因は商品開発経費負担が原因ではなく、もっと別のところにあると感じます。

もちろん直接的原因はそうなのでしょうが、本当に消費者のことを考えての経営であれば最悪の事態は免れたと思うのです。

経営陣の考え方が徐々に一線で働く営業マンにも植えつけられいったような気がします。

また、ケツをまくって倒産前にさっさと辞めていった幹部や、担当営業マンなどはいまどんな思いでいるのでしょうか。

一生の買い物をさせておいてやばくなったら自分は逃げてしまっておいて・・・。

しかも拙宅の場合、担当営業マンに危うく雨漏りの原因を施主であるとーとになすりつけようとまでしておいて、そのまま逃げるように辞めていってしまいました。(アフター担当の方によって無事瑕疵がはっきりして修理をしてもらうことになりましたが、最後の仕上げのクロス張替えを前に倒産してしまいましたので、クロス張替え費用は自己負担となってしまいました)

世間は狭いです。

あなたたちと、いつか何かの縁で再び出会うかも知れませんが、その時にどんな顔でいられるのでしょう。

まさかもう一度住宅メーカー営業などとは言わせませんよ。

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2008年5月19日 (月)

ついにガイアホーム倒産

恐れていた事態が本当になってしまいました。

”ついに”という表現は最近のガイアホームの様子を見ていてとーとなりに危機感を持っていたからです。

昨年の秋ごろからそんな気配がしていたのであまり驚きませんでしたが、それでもオーナーとしてはショックです。

聞くところによると30棟程の建てかけのお宅もあるようですので、今後は破産管財人の元でどの程度の損害で済むのか決まるのでしょうが全額保障はまず不可能です。

それに比べれは既築のオーナーはまだましですが、今後のメンテナンスや保障が一切なくなったわけです。
特に瑕疵があっても本来なら保障してくれるメーカーがなくなってしまったわけですからすべて実費での対応ということになってしまいました。

倒産までの経緯は詳しくは知りませんが、ひとりのオーナーとして感じたことは経営者の責任による所がすべてだということです。

施工ミスがあっても臭い物には蓋をするという経営方針が自らの首を絞めてしまったように思います。

また、すべてではありませんが、腕の無い粗悪な施工業者に発注していた事もガイアホームの評判を落とす大きな要因になっていた事も事実かと思います。

拙宅の施工時でも基礎屋さんの考えられないような無知による施工不良や、バルコニーの配水管施工不良による雨漏り、換気システムの配管ミスなど数え切れない施工ミスがありました。

それらのミスをガイアホームの役員じきじきにホームページでは公開しないでくれととーと&かーか宅まで押しかけてきた事もあった。
できれば謙虚に受け止め根本的な問題として受けて止めて対策を講じていれば、逆に悪い評判も立たなかったのではないかと思いますが・・・。

負債額がどれ程なのか判りませんが、損害を被ってしまった方々には心からお見舞い申し上げます。

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2008年5月18日 (日)

浜名湖ガーデンパーク

久しぶりに浜名湖ガーデンパークに行ってきました。

今年から花博の時に運行されていた遊覧船が「ガーデンクルーズ」として復活したらしいですが、ちょっと料金は高めですね。

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遊覧船だけでなく、今年からレンタル自転車も始まり早速4人乗りの自転車を借りてみました。

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走るコースはあらかじめ決められていて、一番奥のモネの庭まで行き、ぐるりと回って戻ってくることになっています。

時間的には自転車をのんびりこいでもモネの庭を15分程度散策してから返却場所に戻ってきると時間位なので、貸し出し時間が1時間というのはちょうど良いようです。

だーだもけんぴも自分で漕ぐと言って張り切っていたましたが、大人用のサドルの高さなので立ち漕ぎになってしまいました。 それでもとーと、かーかを乗せて子供達二人だけの力で進む事が出来ましたよ。

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途中でとーとやかーかと交替しながら漕いでいきましたが、子供たちも多少は戦力になってくれるようになりました。

モネの庭は薔薇が見頃となっていてすごい人でした。

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ガーデンパークの人出はほとんどがモネの庭が目当てのようで、ボランティアのスタッフも大勢居ましたよ。

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薔薇のアーチなどは一方通行にしてあって、思うように写真を撮ることが出来ませんでした。

自転車を返却し、芝生にシートを敷いてお昼を食べました。

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周りの花壇には花がきれいに咲きピクニック気分ですが、自宅の庭もこんな風に花で一杯にしたいものですねぇ。

野外ステージではフローラ・メモリアル・ウインド・オーケストラのコンサートがありました。 そのコンサートで使う楽器を芝生広場に並べてあり、自由に触ることが出来ましたよ。

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だーだはドラムが気に入ったようでドンドコ、ドンドコ叩いていましたが、けんぴはあまり興味がないようです。

2時からコンサートが始まったのでしばらく聞いていくことにしました。

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オーケストラの生演奏などそうそう聴くことが出来るもので無いのでとーとは興味があったのですが、やっぱり子供たちは興味が無いようでグズグズ言い始めたので途中で帰ってきてしまいました。

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2008年5月17日 (土)

ウッドデッキでバーベキュー

天気が良く暖かい日になったので久しぶりにウッドデッキでバーベキューをやる事にしました。

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昨年の夏には完成していなかったカーテンシェードも冬の間にすべて完成し、日陰を作ることができるようになり快適にバーベキューをすることが出来ますよ~。

昨年秋に使った角型七輪が出しっぱなしになっていたので、少し小さいですがバーベキューコンロと入れ替えるのも面倒なのでそのまま七輪を使うことにしました。

炭の火を熾すのに新兵器である煙突効果によりほって置くだけで火が付くというブリキ製の筒を使ってみました。

実は先日のフルーツパークのデイキャンプでも使ってみたのですが、小さい薪代わりになる割り箸が無かったせいかうまく着火しなくて失敗したので、そのリベンジなんです。

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今日は新聞紙を丸めた上に割り箸を置き、その上に炭を入れたうえでライターで新聞紙に火を着けました。

10分もすると見事に炭に火が着き、赤い炎が上がっています。

但し、筒の径が150mm程度と小さいために一度にたくさんの炭に着火することが出来ないので、大量の炭を熾すには何回かに分けなければならないんです・・・。

今日は七輪なので良いですが、バーベキューコンロを使う場合にはこれでは大変でしょうねぇ。

やっぱり一度にたくさんの炭に火をつけるのにユニフレーム製のチャコスタが欲しくなってしまいます。

せっかく炭を熾したのだからバーベキューだけでなく、ダッチオーブンでローストチキンを作ってみることにしました。

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から揚げ用の鶏肉しかなかったので一口サイズのローストチキンでしたが、表面がカリッとして美味しく焼き上げることが出来ましたよ。

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完成直後の写真を撮り忘れたので食べ残しの写真で失礼します

バーベキューのほうも炭火の遠赤外線効果で安い肉も美味しく焼きあがり、子供たちも満足していました。

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とーとは毎週バーベキューでもいいんですが、最近腹に肉が付いたために肉の食べ過ぎに対してかーかのチェックが厳しいので毎週はちょっと・・・・。

午後から、一人でゼビオに出かけました。

ゼビオには久しぶりに来るんですが、とーと好みの”現品限りの品”がけっこうたくさん並んでいました。

なぜ好みかと言うと、多少手垢が付いていたり、擦り傷があるだけで大幅値引き(値切り)の対象となるからなんですよ。

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今日のバーベキューで欲しくなったチャコスタ、通常価格4,600円を2割引に値切り、1260円の値札が付いたファイヤーボールはちょっとヒンジが曲がっていることをネタに500円に値切り、ウールリッチの型落ち(去年の売れ残り)アルミスノコ1480円が980円など思わず3つとも買ってしまいました。

それ以外にも現品限りの品が数多くあり買いたくなってしまいましたが、今日は我慢しておきました。

ここはシーズンの終わりに来れば、もっとお買い得商品がありそうですねぇ。

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2008年5月11日 (日)

国産カブト羽化成功

カブトやクワガタ達が続々と蛹になっています。
最初に蛹になった国産カブトがそろそろ羽化する頃だろうと思いしばらく前から毎日チェックしていました。

4月20日に蛹になったのでちょうど20日経過している今日の朝確認してみると羽化していました。

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しかも80mmを超えていそうなBigサイズのオスです。

すでに羽が茶色くなっているところを見ると夕べの早い時間に羽化したものと思われますが、白い羽を見ることが出来なくて残念です。

他の瓶詰めの国産カブトも一匹蛹になっていますが、これもかなりサイズは大きそうです。

冬になっても暖かい室内で育てていたのでいつまでも餌を食べていたせいでしょうか?

コクワの幼虫もチェックしてみると蛹になっているものを確認できました。

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カブトムシに比べると小さくて可愛らしいですが、立派な牙がある紛れも無いオスのコクワガタですね。

菌糸ボトルに投入してあるオオクワガタもどうやら2匹とも蛹になったようです。

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だーだが名づけたサクワバガタシはボトルの側面の見やすいところに蛹室を作ったのではっきりと様子が見えますが、けんぴが名づけたクカの蛹室は中がちょっと見難くて様子が判りにくいのですがどうやら2匹とも蛹になったようです。

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しかしクカのほうはお尻が茶色のようにも見えるので、すでに羽化しているようにも見えるのですがもうしばらく様子を見ることにしました。

しかし予想外の展開もありました。

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今年の秋ごろに蛹になるのでは無いかと思っていたジャワ産ギラファノコギリクワガタが超ミニサイズのまま蛹化してしまったのです。

マット交換しようとして掘っていったらすでに蛹室を作り前蛹状態でいたので慌てて掘るのを中断してそのままそっとしておいたので、蛹の様子がはっきりと判ります。

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一匹はメス、もう一匹はオス、もう一匹は中の様子がわからず状態は不明ですが、おそらく同じく蛹になっているような予感がします。

えさ不足のためにさっさと蛹になってしまったのでしょうか、90mmサイズを期待していただけにガッカリです。

幸いにもペアになってくれたのでペアリングして次の代に期待したいですね。

しかし、2~3週間後には羽化ラッシュになりそうなので、さらに後食が始まる6月後半からは成虫だらけになることが予想できますね。

楽しみですが、えさ代もちょっと心配です。

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2008年5月 6日 (火)

浜松フルーツパーク、デイキャンプ

昨年はウッドデッキ完成記念に自宅でバーベキューをやりましたが、今年は年間パスポートを購入したこともあり、フルーツパークでデイキャンプをやることにしました。

2年前までは入場料のみでデイキャンプを楽しめたのですが、昨年から管理費を1サイト1000円が必要となってしまいました。

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デイキャンプ場には園内の道路を通って行くので、普段は空いていないゲートを係員に開けてもらって車で入場します。

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サイトは芝がきれいに生えていて気持ちが良いですよ。

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そのため当然直火は禁止で、バーベキューコンロなども足の長い物のみ使用可となっています。

今日の料理はバーベキューでは芸が無いと思って、今日のメニューはハンバーグの燻し焼きに挑戦です。

レシピは普通のハンバーグと同じですが、ダッチオーブンで燻製にする要領で上火も使い焼き上げるものです。

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この方法は火力が弱いとハンバーグの蒸し焼きになってしまうらしいですが、炭火の威力でこんがり焦げ目がついた美味しそうな焼き上がりとなりました。(食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。)

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子供たちは昼食の支度をしている間に遊具で遊んでくればいいのに、一緒に行こうと言って自分たちだけで行こうとしません。

せっかくゆっくりアウトドアを堪能できると思っていたのに、

「腹減ったー、ごはんまだ?」

「暇だー」

「退屈だー」

などと隣でうるさくて仕方がありません。

遊具があるフルーツパークを選んだ意味が全く無かったですねぇ。coldsweats01

子供たちが諦めて付け合せのミックスベジタブルやピーマン、たまねぎを炒めるのを手伝ってくれたので少しは暇つぶしになったようですが、少しづつアウトドアの楽しみ方を教えていかなければならないようです。

食事を済ませましたがダッチオーブンの火がまだ残っていて消すのは勿体無いのでダッチオーブンで燻製を作ることにしました。

前回はリンゴの木のチップだったので、今回はサクラの木のチップを使ってみました。

材料は前回同様ウインナーと魚肉ソーセージに加えて塩鮭を燻してみることにしました。

出来上がりは上々、塩鮭を試食してみるとまだ煙臭いですがサクラのチップ特有の少し酸味が加わり美味しく出来上がりました。

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ウインナーやソーセージはサクラよりもリンゴのチップの方があっているような気がします。

ローストチキンにも挑戦したいのですが、なかなか鳥を丸さら売っているところが無いのでなかなか出来ないのが残念です。

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2008年5月 5日 (月)

イチゴ収穫

去年植えた3株のイチゴの苗をほったらかしにしておいたら増殖してたくさんのイチゴがなっています。

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昨年は二粒しか収穫できなかったのですが今年は豊作です。

ほったらかしのせいで鳥や蟻に喰われているものがかなりありますが、量が多いので食べる分は十分収穫できますよ。

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ざる一杯のイチゴが収穫できたので、ようやく苗の購入金額分を回収することができましたね。

買ってきたものと比べると甘味は少ないようですが、味もまずまずです。

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今年はまだまだこれからも収穫できるのでイチゴ狩りに行かずとも我が家で楽しむことが出来そうです。

先日蒔いたとうもろこしや枝豆からも順調に芽が出始めました。

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採れたての旬の物を自分で栽培して食べられるのは田舎に住んでいる特権ですねぇ。

収穫が楽しみです。

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2008年5月 3日 (土)

浜松祭り御殿屋台

恒例の浜松祭りが行われ、いつものようにとーとの実家に泊まりに行ってきました。

今年は5月3日に鴨江の屋台が町内引き回しだったのでそれに合わせて泊まることにしました。

子供たちは屋台を引いた後でもらえるお菓子をすごく楽しみにしているので、町内引き回しの時には中間地点で浜松グランドホテルに立ち寄ってお菓子を貰い、終点の鴨江観音でもお菓子を貰えるというお得なこの日をターゲットとしているんです。

グランドホテルでのお菓子は町内会ではなくホテル側からのプレゼントなのですが、毎年何町もの屋台や練がやってきてかなりの出費でしょうが、黙っていても目の前の道路を何町もの屋台が通過するホテルコンコルドに対抗するためにはしかたが無いんでしょうね。

実家の前を屋台が通るのでそこから合流するので少しは歩く距離も短いことになります。

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子供たちはお菓子を貰うために張り切って屋台を引いています。(だーだはなぜか逆方向に引っ張っていますねぇ・・・)

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8時半過ぎに終点の鴨江観音に到着し、お目当てのお菓子を貰うことができました。

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普段であればとっくに寝ている時間なのですが、お菓子のために眠気と戦いながら一生懸命歩く姿はけなげですよ。

そういえば今年は屋台の写真を撮るのを忘れてしまいました・・・・。

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