« 浜松市動物園&浜松市フラワーパーク | トップページ | 姫高麗芝手入れ »

2008年4月 9日 (水)

水中撮影用ビニール袋?!ディカパック

本格的な春が訪れ、スキーのシーズンが終わり(本当はゴールデンウイークにも滑りに行きたいのですが・・・・)次はアウトドアのシーズンが控えていますね。

夏になればキャンプで海や川に出かけるますが、水辺での写真撮影にはいつも気を使いますねぇ。

うっかり水没させてしまえば昔のメカ式のカメラと違い、一発で★になっちゃいますからね。

そんな中で、以前から気になっていた格安の機材で水中写真が撮影できるという「ディカパック」を購入しました。

Img_3723

★ディカパック★

たかがビニール袋に覗き窓がついただけの物なのですが、水深5mまで対応しているという物です。

早速取説に従ってティッシュペーパーを中に詰め込み水没試験をしてみましたが、ティッシュも濡れることなく全く問題ないですよ。

早く水中写真を撮ってみたいですが、もう少し暑くなって水遊びをするような時期までお預けです。

仕方なく、室内で試し撮りをしてみました。

まずはIXY500をディカパックの中に入れてみた。

Img_3725

今回購入したWP-300に対応しているコンパクトデジカメなので液晶画面を見る限りケラレも無く問題なさそうです。

しかし実際に撮影してみたところ、右下のストロボの光がケラレてしまっていますね。

Img_1228

よく見るとストロボの発光部がディカパックのレンズカバー部に半分隠れてしまっているんです。

Img_3727

もう一台初代IXYdigitalで試してみたところ、同様に発光部が半分隠れてしまってます。

Img_3728

これでは暗い水中では使い物にならないんじゃないかな?

もっともとーとは水深5mでの撮影する予定は無く、せいぜい水深50~60cmでの撮影となる(プールや川で子供たちが泳いでいる所)のでストロボ発光は必要ないかもしれないですが、微妙なところですねぇ。

でも、プールサイドなどで子供たちが水遊びをする姿をかなり近づいて撮影することが出来るようになるでしょう。

どんな写真が撮れるのか、夏が来るのを楽しみにしています。

|

« 浜松市動物園&浜松市フラワーパーク | トップページ | 姫高麗芝手入れ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/442309/20053124

この記事へのトラックバック一覧です: 水中撮影用ビニール袋?!ディカパック:

« 浜松市動物園&浜松市フラワーパーク | トップページ | 姫高麗芝手入れ »