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2007年10月 6日 (土)

カブトムシ幼虫

 大小色々なサイズで飼育していたカブトムシのケースをひっくり返して幼虫の数を確認してみました。
 本格的にブリードしているわけでも無いですが、子供たちにカブトムシが卵→幼虫→蛹→成虫と変化する様子を見せてあげたいと思い卵を産ませてあったのです。
 すでに何匹かを小さなケースや空き瓶に小分けして入れてありますが、かーかの実家の倉庫においてある大きなケースの方はノーチェックだったので確認してみました。
Img_0830
 新聞紙の上にマットを広げてプラスチックのスプーンで幼虫を探していきます。
 少しづつマットをかき分けていくとうっかり潰してしまいそうな1令幼虫や、大きく成長して丸まってボールのようにケースから転がり落ちてくる3令幼虫までさまざまなサイズの幼虫がぞくぞくと出てきました。
Img_0828_3
 いちばん大きなケースの15匹をはじめとして、沢山の幼虫をケースのサイズに合わせて分けていいました。
 すでに小分けしてある幼虫を含んで全部でちょうど50匹の幼虫がいましたよ~。
Img_0831_2
 親カブトはすべて梨畑に飛来した野生のもので、オス5匹、メス5匹から生まれた子供たちですが、特に管理していなかったので親たちに踏み潰されてしまった卵がかなりあると思われますが・・・。
 一般的に1匹のメスが50匹近くの卵を産むらしいので、すべての卵が孵化して育っているとすると200匹以上の幼虫がいることになります。
 大食らいのカブトを200匹も買うのにはかなりの食費が必要となってしまうのでちょうど良いのですが、それでも20~30匹は里子に出さなければカブトムシビンボーになってしまいそうですねぇ。
 特に成虫になった時にゼリーがどれだけ必要なのかと想像するとぞっとします。
 それを考えただけでとーとの財布の中身が軽くなったような気がしますよ。

 一緒に飼っているコクワとノコギリも卵を産ませようとして産卵セットを作っておいたのですが、こちらのほうはさっぱり卵を産んでいないようです。
 コクワは冬越ししてくれるかもわからないので来年に期待できますが、冬越ししないノコギリのほうは今年卵を産まなかったら終わりですからね。
 ノコギリクワガタは子供たちが成虫をいじくりまわして遊んでいたので良くなかったのかもしれないです。
 カブトムシも同じような扱いをされていたのに・・・。
 

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夏も終わりますが、夏と言えばカブトムシとクワガタムシでしょう。大人になっても、や [続きを読む]

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