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2005年6月12日 (日)

濡れ縁製作

 ウッドデッキ製作構想の中でひとつ大きな不安があることに気が付きました。
 大工(木工)作業などはまともにやった覚えがあるのは中学校の時の技術の授業の時が最後なんです。
 数千円の材料費であれば"失敗しちゃったーf(^^;)"で済まされるますが、10万円近い材料費をかけるウッドデッキではそういうわけにはいかないですからねぇ。
 万が一そうなったらかーかの冷たい視線が待っていいます。
 そうして「まあ、自分の小遣いでやっているのならいいけど。」と冷たい仕打ちをされるのが一番恐れていることなんですよ。(夏のボーナスで材料購入を狙っているとーと)
 そういうことで材料費が余りかからない濡れ縁を練習がてら造ってみる事にしました。
 ところが2×4材は2千円ちょっとと安かったんですが、塗料が1800円とかなり高くて、結局コーススレッドと合せて5千円近い材料費となってしまいました。
 しかもあてにしていた丸鋸がじーじは持って無いと言うことが判り、急遽購入することにしました。(ちょうど特売をやっていてリョービの165mmブレーキ付きの丸鋸を4000円で買うことが出来ましたよ)
Photo_6
 こうなると既製品の濡れ縁を買った方が安いかもしれないですが、ここはDIYで無ければ出来ないような頑丈なやつを作ってやりましょう。
  構想は約1週間、製作は塗料塗り0.5日、製作0.5日、合計1日の初めてのDIY作品です。
Photo_7

図面をクリックすると拡大

 途中材料切断に失敗して材料が足らなくなり急遽設計変更して根太の数を1本減らしたり、丸鋸でデッキ材の端を切るときに定規が斜めにずれてしまい余分なところまで切断してしまったりと、トラブルは数多くありましたが遠くから見れば(決して近づいて見ないで下さい)すばらしい出来栄えです。
Photo_8

 今回の教訓としては
1.材料は壁に立てかけてある材木は買わない方が良い。特に売れ残ったようなものは曲がりがひどい。
 そんな材料を使った為にデッキ材を張ったあと本体がよじれてしまい、丁寧に基礎のレベルを出したのがすべて無意味になった。(よじれに合せて基礎の高さを調整した)
 しかも斜めになっているのが目で見ても判る。
2.日程は余裕を持って製作する。
 思いつきで造りはじめたので、途中で子供達を浜名湖花博の跡地に開園したばかりのガーデンパークへ遊びに連れて行ったりして集中して作業出来なかった。
1_3 2_4
3.楽しみながら造りましょう
 とーとは昔からそうなのですが、楽しみながら何日もかけて造るということが苦手なんです。小学生の頃もプラモデルを買ってきてご飯も食べずに組立に熱中して、母親に怒られながらあっと言う間に完成させてしまって・・・・・で後になって「もっと楽しみながら造れば良かったなあ。」と後悔したものです。

 これはウッドデッキを造る前にもうひとつくらい何か簡単なものを造って腕を磨いた方が良さそうだ・・・という結論に達しました。(^^ゞ

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